会葬礼状・会葬御礼品を決める

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会葬礼状、会葬御礼品については、特にこだわりがない場合は、葬儀社が適宜手配をしてくれます。
ですが、葬儀社の用意するものは、内容的には無味乾燥の、故人らしさが反映されていないものになってしまいます。
葬儀というのは故人の生き様の総決算。それが画一的な文面や御礼品だと、せっかくの故人の意志が生かされていない、という懸念もあります。

もし、精神的、体力的、そして日程的に少しでも余裕があるのであれば、会葬礼状や会葬御礼品は、自分で選んでみると、ひと味ちがう内容になります。
例えば、故人のエピソードや思いなどを文面に取り入れる人が増えてきています。
会葬御礼品についても、葬儀社が用意したものではなく、自分自身で選んだものを用意することも可能です。
その方が、ありきたりな、おもしろみのないアイテムではなく、個性あるひと品が思い出に残る式になることでしょう。

とはいえ、会葬礼状にしても会葬御礼品にしても、大急ぎで印刷したり集めたりしなければならないもの。そう考えると、ある程度はお仕着せでも仕方がない部分もあります。
もし余裕がなければ、とりあえず葬儀社と相談して、どこまで個性を出すことが可能なのか、具体的なアドバイスを貰いましょう。
会葬御礼品については、とりあえず無難なものにしておいて、香典返しに凝ったものを贈る、というのも1つの案です。

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