祭壇の形式を決める

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葬儀社へ支払う金額のうち、大きい割合を占めているのが祭壇にかかる費用。
葬儀社はできるだけ高い祭壇をすすめてきます。それだけ、高い祭壇は葬儀社の儲けになるからです。
例えば、白木の祭壇ですと、規模にもよりますが数十万円かかる場合も。

ですが、葬儀社によっては、過去の葬儀の際の祭壇を見本として写真に撮っている場合があります。
そうした写真を見ながら、自分の考えるお葬式の形に最もふさわしい祭壇を決めていくのがいいでしょう。

最近では、故人が好きだった花を中心に、花で祭壇をいっぱいにする生花祭壇が多く好まれてきているようです。
価格も白木の祭壇に比べて安価で済む上に、生花を帰りに自宅に持ち帰って、同じく持ち帰った遺骨の周りを花でいっぱいにすることもできます。
また、生花祭壇の場合は、供花も祭壇に飾ることで、さらに花で覆い尽くされる祭壇になることができます。その場合、名札は入口付近の芳名板にまとめて掲示されるケースが多いようです。

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