葬儀の日程を決める

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葬儀の日程は、家族や近親者のスケジュール、僧侶の都合、火葬場の空き具合、葬儀会場の空き具合など、様々なスケジュールを取りまとめて決めることになります。もちろん、できるだけ早い日程にこしたことはないのですが、思わぬ日数が掛かる可能性もあります。その場合、安置所への料金もかさんでくるので、多少強引でも葬儀社と相談して決めてしまいましょう。

一般的には亡くなって1~3日以内に通夜を行うケースが多いようですが、都合がつかず1週間以上空いてしまう場合も珍しくありません。ドライアイスで遺体を冷やしているとはいえ、その処置では5日程度が限界。この5日までになんとか決めてしまいたいところです。
どうしても5日間では調整がつかない場合は、こちらで紹介したエンバーミングの処置を検討することも頭に入れる必要があるかもしれません。

特に年末年始は火葬場がお休みの場合があるので、火葬までの日数がかかってしまう場合があります。こういう場合はやきもきしてしまいがちですが、慌てても事態は改善しません。落ち着いて火葬場が空くのを待つしかないようです。故人と向き合う時間が増えたと思って、ゆっくりとお別れをしてください。

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