葬儀終了後に行うこと

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葬儀が終了したら、まず事務の引き継ぎを行います。
受付や会計などを担当されていた方から、香典、芳名帳、香典帳などを受け取り、金額に間違いがないかその場で確認しておきましょう。香典袋の記載金額と実際のお金の額が合わない場合もありますが、多くは入れる際の手違いによるもの。不足分は、その分がわかるように記録する程度でよいでしょう。

式場をあとにする場合には遺骨・位牌・遺影・香典を持参し、他の荷物や細かい備品等は葬儀社に運んでもらいます。葬儀後、自宅に弔問に来る人もいるので、会葬御礼状、会葬御礼品、即日返しは多めにストックしておくといいでしょう。これらの品は最終的に返品することは可能です。

自宅に戻ると、葬儀社が遺骨を置く台と四十九日忌まで使用する「自宅飾り(後飾り)」と供花の一部をセットしてくれます。
なお、花台を含めて、自宅飾り祭壇は使用しなくなったら引き取ってもらえます。

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