葬儀告別式は、基本的には通夜よりもすべきことは少ないです。
その中で特に重要になるのが、喪主の挨拶があること。
この挨拶については、あまり凝ったものにする必要はありませんが、一応しっかり考えておかないと、いざという時に頭が真っ白・・・ということにもなりかねません。

喪主挨拶は、文字通り喪主が主に努めますが、喪主が心身ともに疲弊している場合は他の遺族代表が務めることもあります。そのあたりはよく決めておきましょう。

内容は1~2分でまとまるように、参列のお礼、故人との思い出など、堅苦しい挨拶ではなく自分の言葉で考えてみましょう。
どうしても心配な場合は紙に書いておいても問題ありません。